「健康経営」の取り組み例
では、いわゆる「健康経営」ではどのような取り組みが行われているのか?
代表的な例を紹介します。
1.健康診断の受診促進: 定期的な健康診断の実施、その結果に基づいた健康相談など。
2.食生活の改善: 健康的な食事に関する情報提供、社員食堂での健康メニューの提供など。
3.メンタルヘルス対策: ストレスチェックの実施、心の健康に関する研修など。
4.働き方改革: 残業時間の削減、テレワークの導入など。
5.運動習慣の促進: オフィスでのストレッチ、ウォーキングイベントの開催など。
などがあります。
まあ健康診断はやっていると思います。
では社員食堂での健康メニューの提供や、メンタルヘルス対策としての会社でのストレスチェック、残業時間の削減など働き方改革などは、大企業ならともかく、なかなか手が回らない中小企業も多いのではないでしょうか?
これらの「健康経営」はとても大切なことですし、今は国を挙げて推進しています。
みなさんの会社はいかがですか? どこまで取り組めていますか?
そう、中小企業ではなかなか、健康経営まで手が回らないのが実感ではないでしょうか?
人事や総務の人員も限られています。
また、中小企業ではなにより売上を立てるのが最優先。
おっしゃることはその通りなんだけど、手が回らないですよね〜という会社多いのではないでしょうか。
そうなんです。「健康経営」は社員が健康で、そのことで会社も健康と、とても大切なコンセプトなんですが、、
限られたリソースの中で、まず力点をおくのは、
実は「スポーツ=運動習慣の促進です!」(次回につづく)

